美容鍼
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しとしと雨さん、こんにちは。
昨日は、一日降っていましたね。
最近院内で、こういうものを飾っています。
これは、アーティチョークという野菜でキク科の植物です。
ヨーロッパでは、ごく当たり前に食するようですが、日本ではあまり生の食材は見かけませんね。ハーブティーやパスタ(瓶詰め)としては、しばしば使われているので、美味しく食したことはあるのですが。
アーティチョークの効能は、肝臓や腎臓、胃腸の働きを助けてくれるので、お酒をよく飲まれる方、こってり料理がお好きな方、血中のコレステロールを下げたい方、便秘やむくみが気になる方には、いい助っ人になってくれそうです。
ちなみに上の写真は、作り物です。
こうしても、なかなか可愛いですよ。![]()
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東京も先日梅雨入りしましたね。
湿度が少々気になりますが、田畑にとっては大切な季節です。
でもこの湿度、私達にとっては少し困りもの…
肩こり、腰痛、神経痛などの、不快な症状が増してしまうことありませんか?
これは、体内の湿邪(しつじゃ)が悪さをするからです。
このような症状に、当院では対策を行っております!
我慢せずにぜひご相談くださいね。
それから、、、こんな声も聞こえてきます。「この時期、湿気で髪型がきまらなかったり、くずれてしまうのが悩みのたね。早く梅雨が明けないかな~」と、ストレス気味。
同じように感じている女性の方々もいるのではないでしょうか。
当院では、そんなイライラやストレスも解消していただけるような、リラックス空間にて診療を行います。また、プレママ(妊婦)さんたちの体調不良や不妊治療にも、多くご利用いただいている治療院ですので、女性にとってはとても安心できる場所だと思います。
なお、当院では治療が難しいと判断させていただく症状の方もいらっしゃいますので、ご予約の際にどうぞお気軽にご相談ください。![]()
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意外かもしれませんが、春は「紫外線」が最も多い季節なんですね。
5月をピークに、 4月~8月、そして3月、9月という順で多くなります。
真夏は肌が赤くなったりなど火傷症状のように表皮に強いダメージを与えますが、真皮層にまでは到達しません。
でも春の紫外線は、皮膚の真皮層にまで浸透してしまいます。そのため、メラニン色素が増え、肌の弾力を保つための組織をも破壊してしまうので、シミ・シワなどの原因となります。
また、雲やガラスを通り抜けやすい性質を持っているので、室内でも気がつかないうちに、紫外線を浴びているかもしれません。
さらに冷房によるお肌の乾燥も気になってきますので、今回は、ハーブやアロマを使ってご自宅で出来る紫外線ケアをいくつか紹介します。
◇芳香浴でホルモンバランスを整える
ゼラニウムがおすすめ。部屋に香らせたり、精油を2~3滴落としたお風呂に入ります。
◇マッサージで新陳代謝を促進
ラベンダー、ネロリは細胞再生を促します。
・植物性のベースオイル10ml(さかずき一杯位)
・精油2~3滴
これらをよく混ぜ合わせて、手や顔をマッサージします。
(日焼け防止効果の高いホホバオイルをブレンドすると更に効果アップ)
◇ハーブティーで内から美肌効果
ビタミンCたっぷりのローズヒップ・ハイビスカス・ローズをブレンドティーでいただきましょう。ほんのりとした酸味があり、穏やかな味わいです。香りもよく、精神的な働きでリラックスしたり、リフレッシュしたりもしますが美肌作り、アンチエイジングにも、とっても役立ちます。抗紫外線作用を強化したり、強い日差しに負けないお肌に働くブレンドです。
乾燥が気になる方は、保湿作用を持つカモミールティーもおすすめですよ。
お肌のケアはそのつど、そのつどのケアがとっても大切。そのままにしておくと、女性ホルモンの減少や新陳代謝が衰え始めた30代以降になってから、急にシミなどが現れるからです。
お肌にも愛情込めて手をかけてあげることが何よりですね。![]()
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ウォーキングはゆっくりとたくさんの酸素を取り込む「有酸素運動」です。そして、安全性が高く、誰でも手軽にできるバランスの取れた全身運動です。
ウォーキングで得られる効果は、一言でいうと自然治癒力が高まるということ。これは東洋医学でも共通の点といえますね。だから、ほんのちょっとづつ歩くだけでも体の健康にとっては大きな違いがでてきます。
有酸素運動のメリット
歩くことは、体内への酸素共有量を増やし、筋肉の動きによる刺激によって、体と精神面に良い効果をもたらしてくれます。
その効果はたくさんありますが、例えば
・脳が活性化し、集中力や記憶力がアップ
・新鮮な空気や景色に触れることでストレスを解消
・脂肪を効率よく燃焼させ、ダイエットや太りにくい体質に
・新陳代謝が活発になり、美肌を保つ
・血液循環が良くなり、高血圧・動脈硬化を予防
・心肺・内蔵機能を高め、生活習慣病の予防
・肩こり・腰痛、便秘の改善
・骨に刺激が加わり、カルシウム吸収を高め、骨が強化
・老化予防
など、紹介しきれないほど様々です。
健康への自覚ができれば、さらにウォーキングを続けようという意欲が増します。実際に数字に表れるともっとモチベーションがあがるかも!?という人は、歩数計を利用するのもいいですね。最近は、歩数のカウント以外にカロリー消費量なども測れるものもあれば、携帯電話にもその機能が備わっている機種があるそうですよ。
そう考えてみると、ウォーキングって多くの人に取り入れられてる健康法なんですね。本当の効果を実感できるのは、生活の中にウォーキングが習慣として定着したときといえます。
ぜひ皆さんも、これを機会に続けてみてくださいね!
*ウォーキングのバックナンバー↓
ウォーキングはこの春から
ウォーキングでよくある質問![]()
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前回ウォーキングを始めるきっかけについてご紹介しましたが、今度はいよいよ歩いてみましょう。
Q,「どのくらいのペースで始めたらいいの?」
そうですね、これはたびたび聞かれるのですが、これまで運動の経験がほとんどない人、またしばらく運動から遠ざかっていた人は、筋肉も少なく体力もありませんよね。なので、1日10分から始めてみてはいかがでしょう。週に3回程度できたらいいですね。10分でもきつい場合は5分だっていいんです。まずは体を慣らしてあげましょう。
それに慣れてきたら、歩く速度を速めたり、徐々に時間を延ばしていってください。20~30分が軽く歩けるようになってきたら、筋肉も体力も付いてきた証拠です。
Q,「30分以上なら週1~2回でも大丈夫?」
もちろんです。基本は無理なく続けることですからね。あせらずゆっくりです。
Q,「いつもの歩き方でいいの?」
確かに、より効果がアップするには、なるべく歩幅を広く保ち、早い速度で歩くことが必要になってきます。 さらに疲れにくくもなるんです。
ただし、慣れないうちからそのことばかりを気にすると、動きがぎこちなくなり、かえって余計な力が入ってしまいますので、歩く習慣がつき、姿勢を意識できるようになってきてから、その上で運動効果の高い歩き方を実践するとよいと思います。
・まずは肩の力を抜いてリラックスさせ、腕はリズム良く振りましょう。
・前傾姿勢ならないよう、背筋を伸ばし、軽くあごをひいて、目線は少し遠くへ。
・足は、膝を伸ばしながらかかとから着地して、つま先で地面を蹴り出すようにします。
・腰から進むようなイメージで歩くと、猫背にならず、一連の動作がスムーズにいくと思いますよ。
このような姿勢で歩くと、段々疲れにくくなってきます。リラックスを忘れずに気がついたら直す、を心がけてみてください。
ここまでくると、体にも変化が表れていることでしょう。
次回はその気になる具体的な効果をご紹介します。
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ウォーキングはこの春から
ウォーキングの効果とは![]()
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もうすぐ桜の季節ですね。
中目黒では、目黒川沿いの桜並木が有名で、毎年たくさんの人が訪れています。
ここでは普段からウォーキングやジョギングをされている方もいるようで、最近はさらに多くなったように感じます。
冬の寒さで運動不足だった人は、そろそろウォーキングを始められてはいかがでしょう。3/5は「啓蟄けいちつ」という日です。冬眠していた虫たちが穴から出てくる頃という意味。なんとなく、そわそわと外で体を動かしたくなる気分にもなりますね。日差しがあたたかくなってきた春先が、ウォーキングを始めるにはおすすめの季節です。
自分のペースでいつでもどこでも気軽に行えるので、体への負担も少なく、運動不足解消だけではなく、ストレス発散やダイエットにも効果的。いくつかのコースをその日の気分で選んでみたり、ちょっとした楽しみを見つけることで、長く続けられると思いますよ。
~季節の移り変わりを感じながら~
まずは家の周辺や通勤の一駅をお散歩感覚で歩いてみましょう。桜の木があれば、つぼみが膨らんでいくのを見守るのもまた、満開になるのが一段と楽しみになるかもしれませんね。
~新しい発見があるかも~
休日にはランチや公園の散策へ。美味しいものを食べたり、動物たちと触れ合うのもリラックスになります。公園内ではお気に入りの音楽を聴きながら
歩くと、気分も高まって、足取りも軽くテンポ良く歩くことができますよ。実際に、時間を気にすることなく、意外とあっという間に感じられました。
~より快適に~
そして、健康を得るためのウォーキングで、体調を崩したりケガをしてしまわないように、前後にはストレッチをしておいてくださいね。こまめに水分補給することも忘れずに。
いかがですか?これまで、「自分に合った運動って何だろう…」「健康に良いとわかってはいたけど、きっかけがなくて・・・」という方も、ここまででだいぶご自分の歩く姿をイメージ出来てきたのではないでしょうか。「楽しそうだな♪」と思った時が、始め時です!
次回は、ウォーキングの効果をアップさせる方法をお話ししたいと思います。
*ウォーキングのバックナンバー↓
ウォーキングでよくある質問
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先日は、久しぶりに東京も雪が降りました。みなさん、温かくしてお過ごしでしょうか?
このような時、冷え性さんは特に気をつけてくださいね。
やはり毎年寒ーい季節になると、皆さんそれぞれに辛い症状をもって治療院を訪れてきます。例えば、手足の極端な冷え、腰痛、頚肩こり、頭痛、神経痛、膝痛、しもやけ等々です。
なんだか手や足の先が凍るように冷たくて、なかなか寝付けない…なんてこともありますよね。
そこで、症例を簡単にご紹介しますね。
数年前から、手や足が極端に冷えるようになってしまった患者さんがいました。出来る範囲でいろいろ試されたそうですが、うまくいかず、結局鍼灸治療を受けてみようと思われお越しになられたようです。
聞いてみますと、この方はどうやらお仕事中の緊張が強すぎるようでした。さらには、長時間のVDT作業、運動不足、遅いお食事などが複雑に入り組んだ生活を、長年続けたために発症したものと思われました。
そこで、筋肉の複雑な緊張と精神面の緊張を、鍼灸治療により徐々に緩めていったところ、手足の極端な冷えは、そう時間はかからずに改善することができました。
いつでもどこでも腹式呼吸を
肩こり、腰痛、冷えなどがある場合は、呼吸が浅めになっていたり、冷えが隠れていたりします。そこで、ヨガをされたことがある方は、ご存知だと思いますが、おへそから指4本分下にある関元穴(臍下丹田)に意識を集中し、腹式呼吸をしばしば行うと予防につながります。
これは、腹部の筋肉を使うことにより、血液循環をよくし、温めるためです。
冷えを訴える方は、比較的女性に多いようですが、これは女性ホルモンのバランスの影響も関係してくるためです。他には、血圧、自律神経機能などの影響もあるようです。「冷えは、万病の元」ともいいますし、女性にとっても大敵です。
冷えを取り除き、快適な生活を送れるようにしていきましょうね。![]()
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これからの季節、花粉症さんには少々大変かと思いますが、対策は大丈夫ですか?
今回は、また花粉症に少し触れてみますね。
今年、腰痛治療でお越しになられた患者さんがいます。週1回のペースで通われていますが、腰痛が落ち着いてくると共に、現在はメタボ対策としてダイエットも兼ねた治療にきりかえました。お仕事がハード過ぎるため、「ほとんどなにもしてない」と言われたのですが、しっかり意外なほど減っていました。この調子!大丈夫です。
実はこの方、花粉症でもあるのですが、「みんなが花粉始まった、痒い!と言うけれど、私はなぜかいつもより症状でてないんだよね。はて?」とのこと。
以前にも載せましたが、鍼灸治療は、症状緩和の効果が知られています。体に現れるツボを調整することにより、気血の流れが良くなり、内側からバランスを整えることができるのです。
「花粉が辛い、でもどうしよう」と、もしお困りでしたら、鍼灸治療も選択肢にあります。オススメです。薬に頼りっぱなしではなく、基本的には自分自身で予防し、体質改善で花粉症を克服することも大事なんですね。この患者さんのように症状の改善につながると思います。
あと一息で寒さが緩み、お散歩やウォーキングが楽しめる陽気になります。少しでも、ホッと過ごせる季節になるよう、準備しておくことも大切ですね。
*花粉症のバックナンバー↓
花粉症対策はシーズン前から ![]()
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暖かくなってくると、鼻がむずがゆくなる……。
今年も、花粉飛散の季節が近づいてきましたね。花粉症にかかっている人にとって少しでも快適な季節にしていきたいものです。
くしゃみ・鼻水・鼻づまり・目のかゆみ、などのつらい症状を軽減するには、花粉シーズン前から予防を始められるのがよいですね。早い年だと1月には花粉が少しずつ飛び始めるようです。早めの対策で花粉に備えておきましょう。
では花粉症とは、花粉が原因となり、鼻水やくしゃみ、目のかゆみなどのアレルギー症状を引き起こすことを言います。アレルギーというのは、アレルギーを起こす物質(アレルゲン)を体から取り除こうと過剰な反応をしてしまうことです。
花粉症に関していろんな情報がありますが、症状や体質により作用は人それぞれです。みなさんも自分にあった対策をいろいろ試されているのではないでしょうか。
最近ではサプリメントやヨーグルト、甜茶(てんちゃ)など、花粉症対策の食品類も店頭にたくさん並ぶようになりました。シソやキノコ類、青魚なども効果があると言われています。
まずは体の抵抗力を高めて体調を整えることが大切ですので、やはり日常の食べ物や生活習慣を見直すことが必要でしょう。
東洋医学では、鍼灸治療により、炎症を抑える作用や不快感を和らげる効果があることが知られています。また、気血の流れを良くすることにより、体の中のバランスを整え、自然治癒力を高めていきます。
また、目や鼻の周りには、たくさんのツボが集まっています。そこを指圧するだけでも、免疫力が高まり、血流が改善されやすく、予防法の一つとなるでしょう。
そこでいくつかのツボをご紹介します。
迎香・・・・小鼻の横
上星・・・・前髪の生え際の中央から親指の横幅一本分頭部側に入った所
合谷・・・・親指と人差し指の骨が合わさる点から少し下の人差し指際(甲側)
押し方は、ゆっくり押し5秒維持し、ゆっくり離す。これを10回繰り返します。
ハーブもおすすめです!
ユーカリ、ペパーミント
マスクの中のガーゼに精油を1~2滴含ませておくのも良いでしょう。抗菌・抗アレルギー作用があり、鼻の粘膜に働きかけ炎症を抑えてくれるので、辛い鼻づまりが楽になります。
ハーブティー
エルダーフラワー、ネトル(妊娠中子供への使用は、量を控えめに)、マリーゴールドなどがおすすめです。抗アレルギー作用、抗炎作用、解毒作用、発汗作用、うっ血除去などにより、血液循環を良くし症状が和らぐでしょう。
身体の冷えを防ぐ意味でも、飲み物は温かいものを選びたいですね。
花粉症には、ストレスをはじめ生活環境も関係してきています。
多忙や疲労、睡眠不足、精神的ストレスが鼻粘膜の抵抗力を弱め、異物が侵入しやすくなる原因ともなります。ゆったりした生活を心がけ、徐々に体質を改善して症状を緩和していきましょう。
*花粉症のバックナンバー↓
花粉症対策 2![]()
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お正月休みも終わり、ほとんどの方は日常が始まっていることと思います。ごちそうを食べる機会の多い年末年始は、1年のなかで最も油断しやすく、内心体重が気になっている人も多いのではないでしょうか?
でも、、、早めに対処することに越したことはありません。
「少し体重が増えたかな」と感じた今がお正月太り解消にはピッタリの時期だと思います!
食べ過ぎが続くと、胃腸はオーバーワークになって疲労困憊状態。消化機能も低下し、代謝を悪くしてしまいます。やはり、この時期は、胃腸を休ませて、優しい食事を心がけてあげると良いですね。
また、老廃物も溜まりがちですから、合わせてハーブティーもどうぞ。
デトックス効果のあるハーブティー
マルベリー、リンデンウッド、レモングラス(妊娠中は避ける)がおすすめ。
糖の吸収を抑え、老廃物の浄化を助け、むくみ改善にもなります。また、消化促進で胃の働きを助けてくれるでしょう。
スタッフもこのところ、カロリーを控えめに過ごして数日後には、効果が現れはじめたようです(*^ー゚)b
出来るだけ、夕食は食べ過ぎずに、逆に昼間はたくさん食べるようにして、1日の摂取カロリーを制限するのがポイントです。夜、摂取したカロリーは、活動に使われることが無く、寝ている間に脂肪になりやすく、逆に朝、摂取したカロリーは1日の活動の中で消費されやすいのです。
ただ、食べたらその分、リバウンドの可能性もありますから、同時に基礎代謝を上げる運動も忘れずに!
私もこの休日に、友人の引越しのお手伝いに行ってきたのですが、カロリー消費&代謝アップとなったかな![]()
こんな時はそのまま年末年始同様の生活を引きずってしまわないように、どこかで気持ちをリセットすることが大切ですね。![]()
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今年も残すところ半月となりました。早いものです。
先日、NHKの大河ドラマ「篤姫」も最終回となり、大変多くの方々が観られたようですね。
原作も読みましたが、ドラマもまた違った見どころがあり、両方とも大変楽しめました。
さて年末年始は、スペシャル番組も多くなり、長時間テレビ
を観る機会が増えることでしょう。
そこでみなさんは日ごろ、目の疲れや眼精疲労を感じたことはありませんか?
ひょっとして、眼精疲労?
「目の疲れ」は、一晩よく休むと落ち着くものです。よく休んだのに、眼の疲れ、眼の痛み、頭痛、肩こり、悪心などが取れなかったり、すぐまた症状が戻ってしまったりしたら「眼精疲労」です。
気を付けたいのはこの眼精疲労。これは、眼のみならず、全身の疲れも隠れているからです。
現代人に多い眼精疲労
東洋医学では、目に関係の深い臓腑は「肝」であり、「血けつ」を蔵すと言われ、「精」を蔵す関係の深い臓腑は、「腎」であると言われています。
簡単にいうと、全身からくる症状ということですね。
考えてみると現代では、仕事以外にも、携帯電話やパソコン
・テレビ・DVD・読書・・・と眼を酷使することが日常茶飯事です。さらに疲労やストレス、深夜
まで起きていることが多くなっているため、体を休める時間が極端に少なくなってきていると言えるでしょう。そのため、多くの人が眼の疲れを抱えているのかもしれませんね…。
疲れ目の改善やリフレッシュには
時々遠くを見るようにしましょう。
目が疲れたなと感じたら、15~20分くらい目を休ませてあげましょう。
目のまわりの筋肉をほぐすストレッチも効果的です。両目をギュッと閉じてパッと開く、ゆっくりと右回り左回りと眼球を回すなど。どこでもできて、しかも簡単!目が軽くなり、疲れが取れる感じがしますよ♪
あとは、体の疲労をとるために、全身運動としてウォーキングやストレッチも効果的です。
目の疲れに有効なハーブティー
アイブライトやビルベリーがお薦め。シングル又はブレンド
でどうぞ。
アイブライトは花粉症による目のかゆみや鼻水にも効きますので花粉症の方にもうれしいハーブです。さらにこれらのハーブに、アーユルべーダでもお馴染みのゴツコーラ(妊娠初期は避ける)又はアシュワガンダ(妊娠中、ピル服用中、子供への使用は避ける)をブレンドすると、ストレスや精神疲労を静め、肝機能も高めてくれるでしょう。
目からの情報はとっても大事!疲れをそのままにしておくと、視力低下やドライアイなどになりやすく、ストレスにもつながります。
だから、、、いつまでもイキイキとした目を保てるよう、目をいたわる生活習慣を心がけてくださいね。![]()
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この時期は忘年会などお酒を飲む機会が増えてきますよね。飲んでいるときはいいのですが、翌日が…。だから、ほどほどにしておこうと思ってはいてもついつい飲み過ぎてしまうんですよね
。
自分の限界を知り、お酒と上手につき合って、年末を楽しく乗り切りましょう!!
飲むならほどほどに
アルコールは肝臓で酵素によって分解され、二日酔いの原因とされるアセトアルデヒドという有害物質に変わり、最終的に無毒化されます。しかし、お酒を飲み過ぎるとアルコールやアセトアルデヒドの分解が間に合わなくなり、二日酔いになってしまいます。
一般的に体重が60キロのひとの場合、ビール
なら2本、日本酒
なら2合、焼酎なら1合、ワイン
ならボトル2/3本を分解するのに平均6時間前後もかかるそう。出来る限り早めに切り上げて、肝臓への負担を減らすことが二日酔いにならないコツ。
お酒のお供に
お酒といっしょに食べると有効なのが、アルコールの代謝を助けるといわれるたんぱく質・ビタミンを含んだ食材です。
枝豆・豆腐・ナッツ類などにそれぞれ多く含まれています。これらは日常的におつまみの定番にもなっていますね。大切なことは、食べながら飲むことです。
そして飲んだ後、大事なのはアルコールの代謝だけではなく、アセトアルデヒドの分解を促進することです。
・まずは利尿作用で失われた水分
を、吸収の早いスポーツドリンクで補給。そしてビタミンやアミノ酸、カフェインなども有効です。グレープフルーツジュースやしじみの味噌汁、コーヒーなどが代表的です。
・また、体はビタミン不足状態になっています。胃が落ちついてきたら野菜で栄養補給してあげてください。なかでも白菜は、ビタミンやカリウムを多く含み、体を温める効果もあるので、積極的に摂るようにしましょう。
翌日に、ぬるめのお風呂にゆっくり入る。血行を促進し、新陳代謝が上がるので、アルコールの分解が活発になります。ただし、ムリはしないように。
二日酔いに有効なハーブティー
気分をすっきりさせるためにお薦めなものは、ペパーミント、ローズマリー、レモンバーベナのブレンドです。そこへはちみつを加えると美味しくなります。
消化作用が、呑んで疲れた胃腸の働きを助けてくれます。さらに、鎮静作用が、不快な症状を和らげてくれますよ。
肝臓を守るためには、ターメリック(ウコン)とリコリスがお薦めです。ただ、これらは、妊娠中、授乳中、高血圧、胃潰瘍の方は控えてくださいね。
飲み会では、気をつけていても、想像以上にカロリーを摂取してしまいがちです。メタボやダイエット中の人は心を鬼にして、早めにウーロン茶など糖質のない飲み物に切り替え、ヘルシーなおつまみを選ぶようにしたいものです。
また、腰痛や関節痛など痛みのある症状のある人は、飲みすぎると痛みが増強するので、要注意![]()
飲みすぎはカラダに大きな負担をかけてしまいます。前日から飲むことがわかっているときは、睡眠を十分にとって、まず体調を整えておくことです。そして、一切お酒を飲まない日をつくって、肝臓をいたわるようにしましょう。![]()
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もうすっかり寒くなりましたね。
インフルエンザも早速猛威を振るい始めたようです。
今回は、この時期ついついひいてしまいがちな「風邪」についてお話ししたいと思います。
ちょっとした工夫でつらい風邪を避けることができますので、参考にして頂けたらと思います。
風邪のひきはじめには、まず保温と休養を!
そもそも東洋医学で「風邪ふうじゃ」とは、風の邪が体表から入り込むことをいいます。
「ひいたかな?」と思ったら、まず身体を温かくして、ゆっくり休む、そして温かい飲み物
で水分を補給。
これが、”まずやってほしいこと”、これだけで、症状がそれ以上進行せず治ることもよくあります。これを怠ると、症状を悪化させたり、長引かせてしまう原因になってしまうのです。
首周りを温かく保つのがポイント!
マフラーをしたり、首のうしろにカイロなどを貼って、首を冷やさないようにすると、のどからの菌を受けにくくしてくれます。
仕事や外出等ですぐに休めない時にも、是非お試しくださいね。とはいえ、帰宅したら、うがいをし、早く寝て、睡眠を充分にとるように心がけましょう。
風邪に有効なハーブティー
エルダーフラワーやジャーマンカモマイルがおすすめです。
抗ウイルスや消炎作用があるので、くしゃみ、鼻水などの風邪のひきはじめに有効です。さらにリラックス効果で安らかな眠りを得られますよ。![]()
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抵抗力を高める生活づくり
日頃から、バランスの摂れた食事をしたり、適度に体を動かす
など、免疫力をつけておくことが大切です。辛い風邪は、誰にでも困りものです。早め早めの対策をおとり下さい。
今年もあと1ヶ月をきりました。「早すぎです!」と感じられる方も多いと思いますが、忘年会などに備えて体調管理をしてくださいね。![]()
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