ウォーキングの効果とは
ウォーキングはゆっくりとたくさんの酸素を取り込む「有酸素運動」です。そして、安全性が高く、誰でも手軽にできるバランスの取れた全身運動です。
ウォーキングで得られる効果は、一言でいうと自然治癒力が高まるということ。これは東洋医学でも共通の点といえますね。だから、ほんのちょっとづつ歩くだけでも体の健康にとっては大きな違いがでてきます。
有酸素運動のメリット
歩くことは、体内への酸素共有量を増やし、筋肉の動きによる刺激によって、体と精神面に良い効果をもたらしてくれます。
その効果はたくさんありますが、例えば
・脳が活性化し、集中力や記憶力がアップ
・新鮮な空気や景色に触れることでストレスを解消
・脂肪を効率よく燃焼させ、ダイエットや太りにくい体質に
・新陳代謝が活発になり、美肌を保つ
・血液循環が良くなり、高血圧・動脈硬化を予防
・心肺・内蔵機能を高め、生活習慣病の予防
・肩こり・腰痛、便秘の改善
・骨に刺激が加わり、カルシウム吸収を高め、骨が強化
・老化予防
など、紹介しきれないほど様々です。
健康への自覚ができれば、さらにウォーキングを続けようという意欲が増します。実際に数字に表れるともっとモチベーションがあがるかも!?という人は、歩数計を利用するのもいいですね。最近は、歩数のカウント以外にカロリー消費量なども測れるものもあれば、携帯電話にもその機能が備わっている機種があるそうですよ。
そう考えてみると、ウォーキングって多くの人に取り入れられてる健康法なんですね。本当の効果を実感できるのは、生活の中にウォーキングが習慣として定着したときといえます。
ぜひ皆さんも、これを機会に続けてみてくださいね!
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